失業手当、自発的離職も給付厚く。厚生労働省給付日数を延長の方針

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失業手当、自発的離職も給付を厚くするということです。

日経新聞が伝えています。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASGC04H01_U6A900C1MM8000/

厚生労働省の取り組んでいる政策情報、報道発表資料、統計情報、厚生労働白書について紹介しています。

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失業手当、自発的離職も給付厚く。厚生労働省給付日数を延長の方針

厚生労働省が、自発的離職の場合でも、失業手当の給付日数を延長の方針だそうです。

現在、90〜150日の上限を最低30日増やす方針とのこと。
90〜180日に増やすようです。最長、約6ヶ月、半年ほどということになりますね。

職探し、転職を後押しするため

職探し、転職を後押しするために、延長するとのこと。

延長すると、転職したいと思う人が増えるのでしょうか。よくわからないのですが。

やはり、半年あれば、なんとか新しい職を見つけられるだろうと思って、転職しようと思う人が多いのですかね。
150日、約5ヶ月よりは余裕がありますよね。

雇用保険の積立金が改善

雇用保険の積立金が、6兆円程度に回復したため、給付水準を増やすことが可能になったと判断したそうです。
増えているということなら、まあ良いのかなと思います。

流動性は高まるのかも

職の流動性は高まるのかもしれませんね。大幅にというわけではないのだろうとは思いますが。

ただ、気になるのは、職探しは、職があるうちに探すもののような気もします。もちろん、大変だろうと思いますし、離職してからのほうが時間的な自由ができるでしょうから、探しやすいというのはあると思うので、給付日数を延長することに反対ということでもないのですが。

半年の間に、やりたいことがあるなら、その間にやってみるとか、休みたいというのもありだろうとは思います。

ただ、職探しは、職があるうちに行なったほうが、うまくいきやすいというのもあるように思えますね。まあ、実績があるとか資格があってそれが買い手市場だとかなら、違ってくると思うので、一概には言えないでしょうけれど。

辞めてから時間が空いてしまうと、あまり良い印象はないですよね。

転職したい人には良さそう

いつから延長するようになるのかは、日経新聞の記事には書いていなかったと思うのですが、いずれにしても転職したいとかしばらく休みたいとかいう人には良さそうですよね。

自発的離職でも、失業手当をもらえる日数が増えると、納得がいく転職活動がしやすくなったり、安心感はあるでしょう。納得がいく会社に入れるなどしたら良いですよね。

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