スポンサーリンク
スポンサーリンク

リオオリンピック、日本勢金メダル第1号は萩野公介選手

スポンサーリンク

リオオリンピック、日本勢金メダル第1号は、男子400メートル個人メドレーで萩野公介選手でした。瀬戸大也選手は3位で銅メダルです。

萩野公介選手は、4分6秒05の日本新記録で金メダルを獲得、瀬戸大也選手は、4分9秒71で3位でした。

金と銅で、2人で表彰台でした。

萩野公介金メダル

http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/special/rio/extra/goldmedal/hagino

スポンサーリンク

リオオリンピック、日本勢金メダル第1号は萩野公介選手

レースは最初のバタフライで瀬戸がリードし、萩野が2位につけていました。そのあと、背泳ぎで萩野が逆転し、平泳ぎで瀬戸が3位に下がって、最後の自由形で2位のケイリシュが迫ったが、萩野が逃げ切りました。

日本新記録での金メダルです。

怪我からの復帰

萩野公介選手は、怪我で世界選手権に出場できず、その悔しさをバネに、リオオリンピックで金メダルですね。

怪我のときに、怪我をしている今だからこそできることがあると、下半身を鍛えて、平泳ぎを改善したとのこと。
災い転じて福となすですね。

こういう努力が実った、今回の金メダルということです。

金の萩野公介選手のコメント

金メダルを獲得した荻野は「本当に色々あったんですけど、平井先生に金メダルをかけさせてあげたいって一心で泳ぎました。(瀬戸)大也が予選からいい泳ぎで行ってたので、(瀬戸)大也が前半から行くだろうなと、それに負けないように行かないと勝てないと思った」

ということで、瀬戸大也選手を意識していたようですね。
二人は、ライバルですから、ここでも意識しあっていたようです。

銅の瀬戸大也選手のコメント

「いやあ、疲れちゃいました。予選からしっかりいって、決勝でタイムを上げていきたかったんですけど、予選の疲労感が残っていたので、まあ、まだまだ甘かったです。今回は(萩野)公介が、ロンドンオリンピックからの4年間みっちり頑張ってきた成果だと思うので、次の東京オリンピックは、自分もみっちり準備して、次こそは、東京では、しっかり1、2フィニッシュできるように頑張りたいです」

スタミナが切れてしまったということですね。ちょっと残念でしたが、すでに東京オリンピックのことも考えているようですね。まだ早いとは思いますが。

萩野選手と瀬戸選手

お互いがお互いを意識して、ライバルとして切磋琢磨しているようです。

その関係が二人を強くしていっているのでしょう。

まだ、リオオリンピックは終わっていませんので、さらに力を発揮して活躍を期待したいですね。