セブンーイレブン・ジャパンが、「同時通訳」で外国人に対応

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セブンーイレブン・ジャパンが、コンビニでの外国人対応サービスを拡充するそうです。

9月から、コールセンター経由で、来店客や店員の相談に「同時通訳」で対応するとのこと。英語と中国語から始めて、スペイン語も対応を検討するとのこと。

日経新聞、今朝の朝刊が伝えています。

セブン-イレブン

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セブンーイレブン・ジャパンが、「同時通訳」で外国人に対応

全国1万9000店で始めるそうです。

電話で「通訳」を介して、サポートするとのこと。

セブン-イレブンの店舗から、電話をして、通訳センターとサポートセンターをつなげて、同時通訳でサポートするとのこと。

訪日観光客の増加

セブン-イレブンでは、訪日外国人客の増加で、十分な対応ができていない例があったということです。

イベントのチケットの発券や、マルチコピー機の利用などで、対応ができないようですね。

たしかに、こういったサービスは、いまいち日本語でもわからなかったりします。こういう複雑なサービスへの対応は、言葉がわからないと、むずかしいかもしれませんね。

イラストやマニュアルなどで対応するということもあるのではないかと思いますが、言葉がわかったほうが良いということで、こんな対応になるのでしょうね。

スマホのカメラ通話で対応したら良さそう

たしかに、この方法も良さそうですが、スマホのカメラ通話で、3者で対応するともっと良さそうかもしれませんね。

顔が見えたほうが安心でしょうし、何がわからないのか、見て判断しやすくなると思うので。

外国人の店員も増加

また、セブン-イレブンには、外国人の店員も2万人ほどいるということで、これらの対応にもあたるようです。

日本語ができる店員さんなのでしょうけれど、英語や中国語でコミュニケーションできるなら、そのほうがわかりやすい、早いというのはあるでしょう。

そうなると、こういった多言語に対応できる仕組みが必要なのでしょうね。

東京オリンピックが開催される2020年には、さらに訪日外国人が増えることでしょう。こういった、外国人にも対応できるような仕組みは、いろいろな業界で求められるようになっていくのだろうと思います。

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