パナソニック、全商品にQRコード。スマホで家電修理を受付へ

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Panasonicが、家電の修理をスマホで受け付けられるようにするとのことです。

パナソニック

日経新聞が、伝えています。

 パナソニックは国内で家電のアフターサービスを充実する。年間で1万種類を出荷する全ての新商品にQRコードを付け、10月からスマートフォン(スマホ)を使い簡単に修理を頼めるようにする。部品の調達先から顧
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パナソニック、全商品にQRコード。スマホで家電修理を受付へ

年間で1万種類を出荷する全ての新商品にQRコードを付け、10月からスマートフォン(スマホ)を使い簡単に修理を頼めるようにする。部品の調達先から顧客情報まで一括して管理するシステムも導入。不良品や部品の交換などトラブル対応力を高める。家電は国内でも中国製などの低価格品が増えており、サービスを向上して購入者を囲い込む。

ということで、パナソニックの全商品にQRコードを付けて、10月からスマホで修理を簡単に依頼できるようにするということです。

これはたしかに便利そうですね。

年間で1万種類も出荷するということで、対応が大変そうではありますが、簡単に修理が依頼できるとしたら便利です。

生産履歴も管理

パナソニックはサービス体制を強化するため、部品の調達先から顧客情報まで一括して管理するシステムも導入する。製品ごとに故障の傾向やトラブル、不良品が発生した工場や時間の情報を集約する。全ての製品の生産履歴を一括管理するのは国内の電機大手では珍しいという。

また、製品の生産履歴も管理するとのこと。

部品の調達先を管理したりすれば、たしかに、故障の傾向などを共有できるでしょう。
こういう取り組みによって、新しい商品を生み出すということもできそうですよね。

IoTを活用し、データは10年間保存

あらゆるモノをネットにつなぐ「IoT」技術を活用し、工場の稼働状況や在庫、従業員の配置などの情報を把握。データを10年間保存する。不具合が起きた製品のデータはすぐ生産の見直しに反映できるようにする。購入者は自分の家電製品がどの工場でいつ生産されたかも確認できる。

IoTを活用し、工場の稼働状況や在庫などを把握するとのこと。
そして、データは10年間保存されるそうです。

購入者は、自分が購入した家電がいつどの工場で生産されたか確認できるとのことです。

こういうこともできるようになったら、見える化で安心感はあるかもしれません。

サポート体制の強化と魅力

サポート体制の強化で、商品・サービスの魅力の向上を狙っているのだろうと思います。

売ったら終わりという形ではなくて、サポートもしてくれるとしたら、安心感がありますね。家電は、それなりに高いですから、サポートの安心感は、魅力になりえますよね。

サポートで差別化

個人的には、こういうところも含めて、家電やデジタル機器は購入したいように思います。
購入して、それなりに気に入っている商品でも、壊れてしまったら、ただのモノになってしまいます。
そのあとの修理が大切ですよね。壊れないのが一番ですが、新しい分野の商品などは、壊れないというのはむずかしかったりしますし。

そういう意味では、修理や管理が改善されるなら、それがその会社の魅力になるというのはあると思います。安心感がありますから。
そして、それがうまくいけば、似たような商品なら、こちらを買おうということにつながりやすいというのはありますよね。

そういう意味で、パナソニックが全商品にQRコードをつけて、スマホから修理の依頼ができるようになるというのは、安心感につながって良いですね。

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