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熱中症対策。脱水症状にならないように

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日本各地で、梅雨があけて、いよいよ夏本番がやってきます。

今年は暑くなるという予報ですから、しっかり熱中症対策をしたいところです。体調を崩さないように気をつけたいですよね。
ということで、熱中症対策について、以下にまとめておきます。

夏

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熱中症対策。脱水症状にならないように

屋内では

熱中症対策というと、炎天下の対策と思う方もいるかもしれませんが、屋内でも、熱中症になる方は多いということです。屋内でも、熱中症にならないように工夫したいですね。

意外と屋内が要注意ということです。気をつけたいところです。

クーラーを使う

まずは、クーラーを使いたいところです。やはり、温度が高いことが、まずは問題なので、エアコン、クーラーで部屋の温度を下げたいですよね。
温度が低ければ、それだけ、熱中症にはなりにくいでしょう。

クーラーを使える環境にあるなら、使いたいですね。だいたい28度以下にしておくと良さそうです。
これぐらいであれば、涼しすぎず暑くはないというところでしょう。

扇風機を使う

しかし、あまりクーラーを好きではないという人もいるかと思います。

そういう場合は、扇風機を使うと良いでしょう。クーラーとの合わせ技という使い方もありますね。

いずれにしても、クーラーが使えないという時には、扇風機を使いたいものですよね。
扇風機なら、ちょうどいい感じにもなりますよね。最近は、自然の風のような風を送ってくれる扇風機もあるようです。そんな扇風機を使ってみるのもいいですね。

ウチワ・扇子を使う

そして、クーラーも扇風機もない。そんなときには、ウチワですね。扇子もありでしょう。

ウチワか扇子。そういうもので頭や顔のあたりをあおげば、何もしないよりはいいですよね。
あおぎすぎて、暑くなってしまったとならないようにはしたいところですが。

冷却シートを使う

そして、冷却シートを使うというのもありだと思います。熱を冷ますシートですね。
数百円で10枚以上あって、10時間ぐらい使えるので、暑い時間帯におでこなどに貼っておくと、涼しくなりますね。

お金は少しかかりますが、熱中症になってしまうよりは良いでしょう。

冷却スカーフを使う

一時期流行っていた、冷却スカーフ。あれも、水をつけて巻いていると涼しいですね。
クーラーを使えないという人には、良いと思います。

こういうちょっとした工夫もいいですね。こんな工夫の積み重ねなのでしょうね。

水分補給をこまめに行う

そして、水分補給をこまめに行いたいものです。まだ喉が乾いていないうちに、水分を補給する。これが基本ですね。

喉が乾いてからでは遅いですから。脱水症状になる前に、水分補給ですね。

喉が乾く前に、水分補給する。時間を決めて水分補給するというのもありかもしれません。もちろん、早め早めにですね。

塩分も補給する

さらに、塩分も補給したいものです。汗から塩分が出て行って、塩分が不足するからですね。

塩飴を舐めるというのもありですね。

経口補水液でも良いでしょう。いずれにしても、水分と塩分が足りないようにならないようにしたいものです。
屋外ではもちろんですが、屋内でも当然必要です。水分補給と塩分補給、熱中症対策に心がけたいことですね。

屋外では

屋外は、暑いです。とくに熱中症にならないようにしたいものです。出かけいないのが一番ですが、どうしても出かけなくてはならないときは、以下のようなことを対策したいですね。

なるべく出歩かない

なるべく出歩かないことですね。とくに、日中、午後2時から5時ぐらいは、外出は避けたほうがいいでしょう。
涼しくなるまでは、なるべく屋内で過ごしたいものです。

また、夜や朝、涼しいと思っても、水分や塩分は補給しておきたいですね。出かける前に、水分・塩分の補給をしておくと良いでしょう。

熱中症指数をアプリでチェック

また、熱中症指数をアプリやウェブでチェックして、気をつけたいです。ただ、夏は基本的に、指数は高くなります。
チェックしなくても、そこまで高くなくても、気をつけるに越したことはないですね。

少しでも涼しく日陰に

少しでも涼しい日陰にいたいものです。日陰を歩くというようにしたいですよね。
日陰だとやはり温度が違いますから。

帽子を被る

帽子を被るというのはいいですね。日陰にいるとよいのですが、移動する場合は、そういうわけにもいかないでしょう。
帽子や日傘を使うと、使わないよりは良いですね。

ちょっとしたことですが、これでもやらないよりはやったほうがいいでしょう。

UV対策

熱中症とはちょっと違いますが、UV対策、紫外線対策もしたいものです。

日焼け止めクリームを塗って、出かける。持ち歩く。そういうのもありでしょう。こういうのもついでに気をつけると、いいですよね。

体力をつける

また、体力をつけたいですね。今からでも遅くはないかもしれません。無理せず、それなりに運動する。涼しい夜とかクーラーが効いているスポーツジムで体力をつけたいところです。

プールで泳ぐというのもありかもしれません。そんなときも、水分補給は忘れないようにしたいですね。

食事を改善する

また、食事も改善したいですね。暑いと、さっぱりしたものばかり食べがちかもしれません。

しっかり栄養を摂って、体力を維持したいところです。うなぎとかいいですよね。

睡眠を十分取る

また、睡眠不足も、体力を奪われやすいです。しっかり睡眠をとりたいとろこですね。ただ、熱帯夜になるとなかなか眠れないというのもあると思います。

熱帯夜対策などもしたいですね。

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熱中症の応急処置

また、熱中症になってしまったときには、以下の応急処置が良いということです。

環境省熱中症予防情報サイト ##熱中症の対処方法(応急処置)

意識がないときは、救急車を呼ぶ。あれば、水分を補給するということですね。水分を補給できないなら、やはり病院に行ったほうが良いようです。

まとめ:熱中症対策

早め早めに、水分補給をする。
なるべく外出しない。
涼しい格好をする。
体力をつける
睡眠を十分とる

ある意味、当たり前のことですね。しかし、この当たり前のことを行わないと、辛いことになってしまいます。
脱水症状になったり、熱中症になったりしないように、対策をしたいものですね。