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安倍内閣改造「未来チャレンジ内閣」、デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げ

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2016年8月3日、第3次安倍第2次改造内閣が発足しました。

「未来チャレンジ内閣」、デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げということを、安倍首相が記者会見で言われています。

第3次安倍内閣

第3次安倍第3次改造内閣 閣僚等名簿 | 首相官邸ホームページ
平成29年8月3日に発足した第3次安倍第3次改造内閣の閣僚等名簿をご覧になれます。

 

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安倍内閣改造「未来チャレンジ内閣」、デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げ

閣僚名簿

閣僚
首相 安倍 晋三
副総理・財務相 麻生 太郎
総務相 高市 早苗
法相 金田 勝年(初入閣)
外相 岸田 文雄
文部科学相 松野 博一(初入閣)
厚生労働相 塩崎 恭久
農相 山本 有二
経済産業相 世耕 弘成(初入閣)
国土交通相 石井 啓一
環境相 山本 公一(初入閣)
防衛相 稲田 朋美
官房長官 菅 義偉
復興相 今村 雅弘(初入閣)
国家公安委員長 松本 純(初入閣)
沖縄北方相 鶴保 庸介(初入閣)
経済再生相 石原 伸晃
一億総活躍相 加藤 勝信
地方創生相 山本 幸三(初入閣)
五輪相 丸川 珠代

こういった人たちが、閣僚として、入閣しています。8名が初入閣ということです。
手堅い感じでしょうか。

デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げ

平成28年8月3日 安倍内閣総理大臣記者会見 | 平成28年 | 総理の演説・記者会見など | 記者会見 | 首相官邸ホームページ
総理の演説や記者会見などを、ノーカットの動画やテキストでご覧になれます。

「最優先課題は経済であります。昨日、事業規模28兆円を上回る力強い経済対策を決定しました。「未来への投資」を大胆に行う補正予算を秋の臨時国会に提出いたします。あらゆる政策を総動員して、世界経済のリスクに立ち向かい、デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げてまいります。」

ということで、経済が最優先課題とのこと。そして、デフレからの脱却が重要ということですね。

ただ、28兆円の経済対策では不十分と、エコノミストなどは見ているようです。

政府が28兆1000億円の「未来への投資を実現する経済対策」を決定
政府が、2016年8月2日午後の臨時閣議で、事業規模、28兆1000億円の「未来への投資を実現する経済対策」を決めたそうです。

28兆円の経済対策では不十分

質も量も不十分という意見が多いようです。とくに、将来的なことが弱いと。

だとしたら、どうすると良いのか。安倍首相、安倍内閣に、その処方箋はあるのか。

経済が優先ということはあるというか、そろそろもう「失われた20年」とか30年とか言っているのは終わりにしたいところですよね。

政府が、経済が最優先と言っても、できることが限られているというのもあるでしょう。
ただ、もっと違う政策もあるとは思いますし、もっと思い切って、必要なところに重点的に予算を配分したほうが良いのではないでしょうか。
あれもこれもより、取捨選択する。そういうことが、限られた「予算」では大切なのでしょうね。

小出しにしない

ここまで、結局、小出しにしてきたことで、あまり成果が出ていないのだろうと思います。方向性は悪いわけではないでしょうけれど、勢いが足りない。

経済環境も良くはないだろうということもあるでしょう。ただ、それでも、小出しにしてきたのがここまでのイマイチなところなのでしょうね。

これから、働き方改革なども行うようです。もっとスピード感や量が必要なのだろうと思います。

そうしないと、またダラダラと結果が出ないで、デフレを脱却せずに終わってしまう。そうして、失われた30年だか40年になる。そういうこともあり得そうですね。

そして、そうしないためには、今もっと政策を大胆に集中すべきところに集中したほうが良いのでしょう。まあ、もう28兆円の経済対策は出てしまったわけで、このままだとしたら、目標未達で終わりそうな感じはあります。
量とスピードをどうにかしたほうが良いと思うのですが、専門家なりアドバイザーなりが、内閣や安倍首相に伝えたほうが良いのではないでしょうか。