スポンサーリンク
スポンサーリンク

小池百合子氏が、東京都の新知事に

スポンサーリンク

小池百合子氏が、東京都の新知事になりました。

東京都知事選挙が、2016年7月31日に投開票され、290万票を超えての初当選ということになります。

投票率は、59.73%とということで、前回の46.14%よりも約14%ほど上回ったということで関心のほどが伺えますね。7割ぐらいまで行くと良いのでしょうけれど。

東京都庁

スポンサーリンク

小池百合子氏が、東京都の新知事に

東京オリンピックの費用負担問題

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの費用負担問題について、「積算根拠を大会組織委員会に出してもらい、都民の負担のあり方を明らかにする」ということで、透明化を求めるそうです。

どういう経緯で負担額が決まっているのかを知るためということなのでしょう。

これで、負担が減ると良いのでしょうけれど、誰かが負担することになるのか、もっと削減するのか、考える必要が出てくるのかもしれませんね。

ちなみに、こちらが小池百合子氏の選挙公約です。

小池ゆりこの理念・政策はこちら

子育てと介護

子育てと介護の対策をどうするのか。

少子高齢化対策をどうするか。都民にも関係があることだからでしょう。興味がある方は多いようです。

小池氏も児童待機ゼロを目指すとしています。

介護施設不足の解消に力を入れる。
また予防医療に力を入れて、受動喫煙対策を行うということも言っていますね。

このあたりをしっかり行って欲しいものです。

もちろん、他にもありますし、それらの政策は、公約として掲げられています。実現できるのかがポイントになってきますね。

必要なことをしっかり行う

東京都の都知事は、このところ必要なことをしっかりできていないのではないか。
そんなことを感じますし、感じている人も多いのではないでしょうか。

必要とされることを、しっかり行う。

これができれば、まだまだ東京には力があるように思えます。2020年の東京オリンピックまでに、必要なことを行えば、東京のポテンシャルはもっと発揮されますよね。

そうなると、日本全体にも、良い影響があることでしょう。

都知事だけではなく、都議会議員も

都知事だけではなく、都議会の議員も、必要なことを行うということを目指して欲しいですね。

今回、都知事選に立候補した人たちの主張は、それほど違いはなかったように思います。そうなると、課題はある程度共有できているというのはあるでしょう。

共有できている部分では協力して、どんどん必要なことを行って欲しいですね。

選挙で空白ができています。この分を取り戻すぐらいのスピード感を持って、どんどん東京都もっとよくしてもらいたいものです。