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Kindle Paperwhiteのレビュー。電子書籍専用端末としていい感じ

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最近、Kindle Paperwhiteを購入しました。

Kindle Paperwhite 2015で、Paperwhiteは、第3世代ということのようですね。Kindleは、2007年に発売されたということです。それから、約9年ですね。来年2017年で10年になりますね。
以前から気になっていたのですが、iPhoneやiPad、スマホでKindleは読んでいたので、端末は購入していませんでした。
それでも、いろいろと良いと言われているので、ようやく購入しました。

というわけで、Kindle Paperwhiteのレビューを書いておきます。


Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

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Kindle Paperwhiteの良いところ6つ、いまいちなところ2つ

Kindle Paperwhiteのホワイトを購入しました

Kindle Paperwhite

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Kindle Paperwhiteのレビュー

動作速度は、そこそこ速い

個人的に動作速度は、気になっていました。ちょっと遅いという話も聞いていたからです。

しかし、動作速度は、そこまで遅くはないですね。速いということはないですが、遅くてイライラするということはないと思います。個人的な感想ではありますが。

重さは、そこそこ。軽くはないが重くはない

重さは、200グラムぐらいです。重くはないですね。片手でそれなりの時間持てる、ギリギリの重さなのではないでしょうか。
これ以上重いと、長い時間は持つのはちょっとつらいということになってくると思います。
200グラムは、わたしの場合は、それなりの時間片手で持つことができる時間の上限なのだなと思います。

そういう意味では、ギリギリの重さというところでしょうか。

バッテリーが持つ

バッテリーは持ちますね。1週間ぐらいは、普通に使えるかもしれません。

いずれにしても、タブレットやスマホよりも、全然バッテリーが持ちます。これはいいですね。

あまり頻繁に充電しなくていいというのは、楽です。
バッテリー切れをあまり心配しなくていい。そういうのはやはり良いですよね。デジタル機器は、充電がなくなると、ただのモノになってしまいますから。

なので、Kindleのバッテリーの持ちの良さは、デジタルガジェットとしては、良いポイントですよね。

横幅が持ちやすい

横幅が持ちやすいですね。片手でつかむことができます。このくらいの横幅が良いのでしょう。

この6インチの幅というのは、いいですね。iPadは、大きいですから、横幅が片手で持てるサイズというのは、これぐらいということがわかります。
このサイズ感は、ちょうどいい感じですね。

タブレットもこれぐらいの大きさがもしかしたら良いのかもしれません。7インチよりも6インチ。それぐらいが良いのかもと思いました。

まあ、大きくて軽ければ、あまり関係ないのかもしれませんが。

液晶は読みやすい

Kindle Paperwhiteの液晶は読みやすいです。反射が少し少ない感じなので、読みやすいところはあると思います。

スマホやタブレットの反射は、以前ほどではない機種もありますが、やはり屋外などだと厳しいところがありますよね。明るいところだと、反射してしまう。

Kindleであれば、そこまでではないです。そういう意味では、文字が読みやすいというのがありますね。

読書に集中しやすい

そして、読書に集中しやすいと思います。
なぜなら、読書しか基本的にはできないからというのが大きいですね。スマホやタブレットだと、ウェブやSNS、ゲームなどができます。

しかし、Kindleでは、電子書籍を読むか探すかしかできません。

そういう意味では、Kindle Paperwhiteは、読書に集中できます。読書の端末なので、当たり前といえば当たり前ですが。

検索ができる

端末内の書籍の内容を検索できます。
Kindleアプリだと、本ごとの検索はできますよね。しかし、アプリ内にある書籍の内容を全部検索などはできません。

Kindle Paperwhiteでは、複数の本の内容を検索できます。結果はそこまでたくさん出てこないかもしれませんが。
それでも、まとめて検索ができるのは便利ですね。本ごとではないというのは良いと思います。

いずれにしても、検索ができるというのは、電子書籍のメリットですよね。ここが、紙の本とは大きく違います。このメリットを、もっと活かしたいなら、Kindleを使うというのはありですね。

直接、電子書籍を買える

Kindleから電子書籍を購入できます。iPhone、iPadのアプリだと、アプリないから電子書籍は購入できません。ブラウザに移動しないとできませんね。Androidアプリだと可能です。

この点、Kindle Paperwhiteは、端末内で、電子書籍を購入できます。これは、ラクですし、速いですね。ただ、たくさん買ってしまいそうになりますが。この点は、電子書籍の買い過ぎに注意ですね。
ほんと、安いと思って買ってしまいそうになります。

ブラウザも付いている

一応、ブラウザもついています。動作が遅いですが。Kindleだけで、ネットで情報を検索ということも可能です。
Kindleしかないときなどに、使ってみると良いですね。動作はさすがに速くないです。しかし、ないよりはあったほうがいいでしょう。普段には使わないとは思いますが、何かのときにはブラウザを使えますね。

汚れが気になる人は、ブラックがいい

わたしは、ホワイトのほうを購入しました。白のほうが、本に近いかなと思ったので。ただ、汚れると、ちょっと目立ちそうですし、取れなそうな感じがあります。

汚れが気になる人は、ブラックを選択すると良いと思います。
白でも、もう少し汚れがつかない材質にしてもらえたら良かったのですが、まあ仕方がないですね。

もう少し重量が軽いと良い

重くはないのですが、もう少し軽いと良いですね。そういう人は、Paperwhiteではなくて、無印のKindleが良いかもしれませんね。

バックライトがなかったりしますが、161グラムと軽いです。Paperwhiteのほうも、これぐらいの重さになったら、うれしいですよね。
150グラムで、6インチ。これぐらいになったら、重さは、かなりいい感じなのではないでしょうか。

カラーではない

当然ですが、まだモノクロですね。カラーではありません。カラーがいいなら、タブレットということになりますね。
カラー版のマンガなどを読みたいという人は、タブレットなどが良いでしょう。
こればかりは、まだモノクロなので仕方がないですね。
そのうち、E-inkもカラーに対応したら、Kindleもカラー版になるかもしれません。まだもう少し先の話かもしれませんが。

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まとめ

電子書籍端末として、全体として、Kindle Paperwhite 2015は、いい感じだと思います。ただし、タブレットのように、いろいろとできるというものではありません。
電子書籍の専用端末ですね。

スマホだと小さくて読みにくいとか、電子書籍の専用端末が欲しいとか、そういう人に、Kindle Paperwhiteは良いと思います。