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政府の経済対策の概要がまとまる

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政府の経済対策

政府・与党が、経済対策の概要をまとめたそうです。日経新聞、2016年7月27日の朝刊が報じていました。

円

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政府の経済対策の概要がまとまる

一億総活躍社会の関連政策

最低賃金、過去最大の24円引き上げ
保育・介護の受け皿整備と処遇改善
雇用保険料率を0.2ポイント引き下げ
育児休暇の期間を半年延長し2年に
給付型奨学金を創設
年金受給資格を25年から10年に短縮

一億総活躍社会の関連政策は、こういった政策だそうです。

大きいのは、最低賃金の引き上げでしょうか。最大の24円引き上げだそうです。これで消費を喚起したいようです。

働き方改革?経済対策の目玉?
財務省と厚生労働省が、経済対策の目玉として、「働き方改革」を考えているそうです。その原案が、日経新聞2016年7月15日(金)の朝刊に取り上げられていました。

どれも悪い政策ではないように思います。ただ、これで目標に対して十分なのかどうかがよくわかりません。まだ足りないのではないでしょうか。

育児休暇、3年か2年半にしたほうが良いのではないかと思ったりもしますね。

21世紀型のインフラ整備

観光・農業輸出促進に向けたインフラ整備
リニア中央新幹線の最大8年前倒し

観光、農業輸出の促進だそうです。こういうのも良いですね。この記事では、具体的なところがよくわかりませんが。

また、リニア中央新幹線の最大8年前倒しだそうです。これも、いいですよね。

しかし、これだけなのかと思ったりもしますね。

イギリスのEU離脱の対策

海外展開に取り組む中小企業の金利引き下げ

イギリスEU離脱の影響でヨーロッパの景気などが悪化していく?
イギリスが、国民投票でEU離脱を選びました。この影響や混乱が懸念されています。

また、イギリスのEU離脱を受けて、中小企業の金利を引き下げるそうです。

海外展開には良さそうではありますね。これで十分なのかどうかがわかりませんけれど。そして、他にも政策があるのかどうかもわかりませんが。

もう少し策があっても良さそうです。

復興・防災

熊本地震の復興に向けて復興基金を創設

復興基金を創設だそうです。いいと思いますが、少し遅い感じがありますね。もう少し早くできたら良いのではないでしょうか。

こういうのは、他の基金でも考えておくと良さそうですね。

働き方改革などの構造改革

時間外労働の是正に向け残業の上限の検討
外国人材の受け入れへ具体的な検討

働き方改革?経済対策の目玉?
財務省と厚生労働省が、経済対策の目玉として、「働き方改革」を考えているそうです。その原案が、日経新聞2016年7月15日(金)の朝刊に取り上げられていました。

このあたりの話ですね。

こういうのも、大切だなと思います。ただ、やはり十分なのかわかりません。
働き方改革。名称が内容と合っていないようにも思いますが、そこを置いておくにしても、ちょっと足りない感がありますね。

全体として不十分?

これが全体だとして、目標に対して十分なのかどうか。この辺りが気になりました。

方向は悪くはないのだろうと思います。ただ、デフレ脱却には足りなかったり、GDPの達成目標に不十分ということはないでしょうか。
予算が限られた中だと、こういうことになるということなのかもしれません。

しかし、全体として不十分なのか、もっと特化したほうがいいのか。一億総活躍という描いたビジョンがあると思います。そこに到達するには、ちょっと十分ではない。そんな印象を受けます。

もっと思いきれないのか

もっと思い切って、予算を投じるか、他の不要なところを削る。こういった大胆なことをしないかぎりは、小出しになって、結局たいした成果につながらない。目標を達成できないということにならないか。
そんなことを感じますね。

こういった政策は、官僚の人たちなどが考えているのかなと思います。方向性は悪くはなさそうです。繰り返しになりますが、小出し感があります。

消費税を延期しました。ここで思い切った手を打たないと、また消費税増税ができない状況になってしまうかもしれません。もしそうなっていたとしたら、経済が良くなっていないということです。