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携帯電話大手も「格安スマホ」を販売。格安SIM会社は郵便局でも販売

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格安スマホが、人気です。

格安SIMの契約数は539.4万回線。シェアは「OCN モバイル ONE」「IIJ」「楽天モバイル」の順 - スマホウェブデジタル情報ブログ
MM総研が、国内のMVNOの市場規模などについて調査結果を公表しています。 国内MVNO市場規模の推移(2016年3月末)――独自サービス型SIMの回線契約数は539.4万に増加 - 株式会社 MM総研 格安SIMの契約数は539.4万回線。シェアは「OCN モバイル ONE」「IIJ」「楽天モバイル」の順 格安SIM...

格安SIMの契約数は、約540万回線だそうです。
シェアは「OCN モバイル ONE」「IIJ」「楽天モバイル」の順とのことです。

携帯電話の回線が、2016年3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で約1億6000万弱あるようですから、まだまだ微々たるシェアです。
しかし、伸び率は高いですね。成長余地がまだあるというところはあるのではないでしょうか。

そんな中で、携帯電話大手も、格安スマホに参入してきているというニュースがいくつか出てきています。

スマホ

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携帯大手も「格安スマホ」を販売。格安SIM会社は郵便局で販売

au系のUQ mobileは、イチキュッパ割を始める

au系のUQ mobileは、割引で、1,980円になるイチキュッパ割を始めています。

UQ mobile、月額1980円になる「イチキュッパ割」を2016年7月1日から開始 - スマホウェブデジタル情報ブログ
UQ mobileが、月額1980円になる「イチキュッパ割」を開始するそうです。 UQ mobileエントリーパッケージ au対応SIM(VoLTE、マイクロ、ナノ) データ通信/音声通話 月額980円(税抜)~/VEK38JYV 出版社/メーカー: Uqmobile メディア: エレクトロニクス この商品を含むブログ...

新規契約かMNPで「ぴったりプラン」(月額3980円)に加入すると、利用開始月から13カ月目までは基本使用料が1000円引になるとのこと。

すでに提供されている、新規・MNP向けの2年契約の割引「スマトク割」(1000円引)と同時に適用できて、このため13カ月目までの基本使用料は月額1980円になるそうです。

端末、通信量、通話料、もコミコミ(通信量や通話時間には制限あり)で、この価格はお得ですよね。

ソフトバンク系のY!mobileも、ワンキュッパ割

ソフトバンク系のY!mobileもワンキュッパと、「スマホプラン割引」・「ワンキュッパ割」適用時は、1年間月々、1,980円になるそうです。

新1480 お値段そのままギガ増量 | Y!mobile(ワイモバイル)
ワイモバイルは、スマホの通話もネットもコミコミで月間データ容量が増量!新しいYと愛のおはなし。新しい1480円、はじまり はじまり。ふてニャン劇場は、スター気取りのふてニャン?いったいなにがはじまるのか?

Y!mobileが、ワンキュッパ割をしていたところに、UQ mobileが、イチキュッパ割を始めたという感じですね。

ただ、Y!mobileは、端末は別料金なので、この分、高くはなると思います。

Y!mobileは、Android Oneも提供開始

また、Y!mobileは、シャープ製の507SHという、Googleが定期的なセキュリティ等のアップグレードをするアンドロイド端末も提供開始するとのこと。

主な特長|507SH|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ
シャープモバイル製品のオフィシャルサイト。507SHの製品紹介ページ。507SHの主な特長を紹介。
シャープ「507SH」。Y!mobile国内初の「Android One」端末発売。 - スマホウェブデジタル情報ブログ
Y!mobileが、国内初の「Android One」端末を発売するそうです。シャープの「507SH」とのこと。 www.sharp.co.jp シャープ「507SH」。Y!mobile国内初の「Android One」端末発売 Android Oneとは、定期的なセキュリティ等のアップグレードをするアンドロイド端末の...

ハードとしては、ミドルレンジのアンドロイドスマホのようなので、そこまで魅力的というわけではありません。
販売価格は未定だが、実質負担額は1~2万円程度になる見込みということで、価格もそこまで安くはないようです。

そこまで本格的に、格安スマホに対応しようと言うわけではなく、そこそこ安いというところを狙っているのかもしれません。ミッドレンジを狙いに行っているというところなのでしょうか。

IIJと日本郵便、「みおふぉん」と「arrows M03」のセットを郵便局でカタログ販売

このような動きに対抗してなのか、格安SIMや格安スマホを提供している、IIJは、格安SIMの「みおふぉん」と「arrows M03」のセットを郵便局でカタログ販売を開始するとのこと。

IIJ、個人向けモバイルサービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」とSIMロックフリー端末をセットにしたIIJmioの格安スマホを、郵便局に設置するカタログで販売開始 | IIJについて | インターネットイニシアティブ(IIJ)
「IIJ、個人向けモバイルサービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」とSIMロックフリー端末をセットにしたIIJmioの格安スマホを、郵便局に設置するカタログで販売開始」を掲載しています。

カタログを利用した場合の申し込みの手順は、以下のようになるそうです。

郵便局でカタログを手に入れる
電話かカタログ同梱のはがきで「申込書」を請求
申込書に必要事項を記入の上返送する
SIMカードと端末のセットが届く

電話かはがきで申込書をもらって、申込書を書いて申し込むようです。
さすがに、ちょっと手間がかかりますね。アナログ的な方法で申し込むようです。デジタルではないのは、そういうシステム対応がないというのもあるのかもしれませんが、アナログでというかカタログで販売するということだからでしょうか。

格安スマホ・格安SIMは、どこまで普及するのか?

格安スマホ、格安SIMは、どこまで普及するのでしょうね。まだ、1000万回線の半分ぐらいですから、1割にも満たないところです。
まだ、しばらくは伸びそうですよね。

ただ、そうは言っても、安心感やサポートなどを考えると、そこまで大きく伸びるというものでもないのかもしれません。
とくに個人ユーザーは、面倒だったり、安心感がなかったりすると、購入にまではいたらないというのはありそうですよね。
この「壁」を越える人と越えない人の差なのだろうと思います。とは言え、周りに格安SIMを利用している人があまりいないと、情報が得られなかったりもしますよね。
そうなると、大手携帯電話会社で良い、ということになりそうですね。

格安スマホ・格安SIMは、サポート次第かなと

格安スマホ・格安SIMは、サポート次第かなと思います。

大手携帯電話会社、リアルな店舗が商店街などにあったりしますよね。さすがに、格安SIMは、リアル店舗がまだ家電量販店内にとどまっているところがあります。

この距離の差が、情報取得の差になっているというのはありそうですよね。大手携帯電話会社は、積極的に安いものを売りたいわけではないでしょうから、そこまで安さを前面には出さないでしょうから、そういうところでは、Y!mobileが店舗があるという意味では、有利な面もあるのかもしれませんね。

格安スマホ・格安SIMのリアル店舗が増えてきたときが、格安スマホ、格安SIMの普及期になるのかもしれませんね。ただ、利益があまり多くないでしょうから、コストをそこまでかけられないので、そういうときが来るのかどうかはちょっとわかりませんが。