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英語、小学5年生から正式教科に

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英語、小学5年生から正式教科に

小中高校の教育内容を定めた学習指導要領の改訂案が固まったそうです。

中央教育審議会の特別部会が、改訂に関する真偽のまとめ案を大筋了承したのこと。

中央教育審議会:文部科学省

新指導要領は、小学校が2020年度、中学校は2021年度、高校は2022年度の新入生から実施される見通しだそうです。

ABC

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英語、小学5年生から正式教科に

小学校では、高校卒業段階で英検準2級から2級程度以上の割合を5割以上とする国の目標を踏まえて、5、6年で年間35時間ずつある現行の外国語活動を教科型学習の「外国語」に格上げし、それぞれ年間70時間とするとのこと。

また、外国語活動は3、4年に前倒しし、それぞれ35時間ずつとするそうです。

英語が、小学校5年生から正式な教科になるということですね。

授業が、週2コマに増加するようです。「読む・書く」を入れて内容を充実させるとのこと。

英語教育を早くから行う

英語教育を早くから行う、是非はまだあるのかもしれません。

ただ、英語の勉強をやるなら早いほういいですよね。英語教育は、やらないなら、やらないということになるでしょうし。

遅くやれば、それだけ身につくのは遅くなる。

外国語の習得には時間がかかる

外国語の習得には、時間がかかります。だから、早めに始めて、勉強時間を増やせば、それだけ早く習得できるということになりやすいというのはありますね。

もちろん、真剣にやらないと時間をかけても習得できず意味がないですが。

そういう前提をクリアしたうえでなら、早く始めて、時間をかければ、早く習得できますよね。

という意味で、小学5年生から英語が正式教科になるというのは、悪いことではないでしょう。

ただし

ただし、他の教科はその分学べないということで、これでよいのかという話はあるでしょうね。

なんで、中国語ではないのか?という話もあるかもしれませんし、というのは半分冗談ですけれど、英語以外の教科の時間を考えると、どうなのか。

学校教育で英語を身につけるというのは無理があるのか

また、気になるのは、年間70時間ぐらいで、英語は身につくのかというのはありますよね。

小中高と続ければ、それなりの時間になりますが、もう少し時間をかけないと、英語の習得はむずかしいようにも思えます。
短期間で英語を身につけられる良い指導法があるなら良いのでしょうけれど、どうなのでしょうか。

学校教育で、英語を身につけるというのは無理があるのか、それとも、生徒たちの努力次第なのか、それとも、結構身につけられるものなのか。

日本人の英語の出来なさは、あまり変わっていないですよね。仕事で英語が必要になって、英会話スクールに行って、なんとかできるという感じのような。

英会話スクールなどと提携して学校で教えてもらったほうが、身につけられるのかもしれません。

いずれにしても、小学5年生から英語が正式な教科になるということで、少し変わるということですね。