パナソニック・ソニー・NHK、8Kテレビ共同開発。2020年製品メド、中韓に先行

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パナソニックが、ソニー・NHKと、8Kテレビを共同開発するそうです。

中韓に先行し、日本連合で生き残りを目指すとのことです。

 パナソニックはソニーなどと共同でフルハイビジョンの16倍の解像度を持つ次世代放送規格、8Kに対応したテレビの技術を開発する。膨大な画像データを高速処理する技術を協力して手掛け、2020年をメドにそれ

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パナソニック・ソニー・NHK、8Kテレビ共同開発。2020年製品メド、中韓に先行

パナソニックの呼びかけということなのでしょうか。

8Kテレビを共同開発するということです。

8K TV

8Kスーパーハイビジョンは、現行のハイビジョン画質の16倍、4K画質の4倍の超高精細映像で、22.2チャンネルの三次元音響と合わせて、臨場感あふれる近未来の放送メディアです。

8K TV

8K TV(4320p(7680×4320))は、解像度が、7680ということで、8Kと呼ばれるということです。

大型の画面でも、4Kよりも綺麗に見えるようです。

解像度が高くなって、同じサイズなら、きれいに見えますよね。

2020年に発売予定

ソニーは、2020年に発売する計画で、パナソニックも東京オリンピックの商戦前には投入したいようです。

これは、一般向けなのでしょうか。ちょっとわかりませんが、高級品として売りだすというのはあるのでしょうね。

コストの分担などで協力

データ処理など技術が高度で開発の難易度が高く、日本連合は電機や電子部品など国内のほかの企業に参加を呼びかけコストを分担するということです。

これまで、「一社で開発」というのが主流でしたよね。もしくは、競争していく感じでした。
パナソニックとソニーというと、VHSとベータの争いもありました。

ここに来て、協力するということです。良いことなのではないでしょうか。

ここで負けると、あとはないというか、家庭用のテレビだと、8K以降は、テレビの画質競争はほとんど意味がないようにも思えますよね。そこまでキレイな画質が必要なのかどうかという話になりそうですし。

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パナソニックは、このところ、こういったことも行おうとしているようです。変わっていく途上にあるのかもしれませんね。

世界に普及させたい考え

両社とNHKなどは政府の支援も得ながら次世代放送技術の主導権を握り、日本の方式を世界に普及させたい考えとのこと。

とは言え、日本でも、放送はどうなるのでしょうか。調べたところでは、BS放送のみのようですが、地上波で見られないとしたら、残念ですね。
日本では放送されないから、世界にということなのかどうなのか。

まあ、BS放送を見れば良いということなのでしょうけれど。

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